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【フィリピン】英語でダイビングライセンスは取得可能?

こんにちは!ナナ(@NTabikawa)です!

フィリピンはマラパスクアでダイビングライセンスを英語で取得しました!マラパスクアに日本人経営のダイビングセンターがあると知らず、イギリス人のインストラクターに英語で教わりました!私は意外にも大丈夫だと思ったのですが、英語でダイビングライセンス?!と不安に思っている方もいると思います。

ダイビングライセンスを取りたいけど、英語でしか選択肢がない!?もしくは、英語でチャレンジしてみたいけど実際どうなんだろう?という方にご参考までに、私が感じたこと・気をつけることを記事にしてみました。

英語でライセンス取得は可能?

筆者の英語力

筆者の英語力は中~上級の間くらいです。大学卒業直後の約10年前に受けたTOEICは750点程度。(ずいぶん昔だし、微妙…。)大学生の時にバックパッカーを始め、ときどき旅に出ております。旅先では欧米人の方々と一緒に行動をすることもありますが、複数人での会話やこみ入った会話は理解が難しいと感じます。

旅をするには困らないけれど、ネイティブと仕事をするとしたら不安だなと思う程度です。そこそこ…?

英語でライセンスを取得しての感想

インストラクターの英語がわかりやすく、ゆっくり話してくれたので英語で受けていても特に問題になることはありませんでした。意外にイケる!というのが正直な感想です。

ただ、テキストもテストも英語になるので、テストに向けての勉強は時間がかかりました。細かい計算や理論をしっかり理解しようとするには、やはり日本語よりも時間がかかります。テストの質問の意味が分からなかったりもしましたが(笑、説明してもらえば大丈夫♨普段、勉強をしないので、良い英語の勉強になったと思います(笑

後述しますが、今後、私は英語でダイビングをする機会しかないと思うので、英語で取っておいて良かったなと思います。世界がちょっと広がった感じがして、ちょっと嬉しい♪

英語でダイビングライセンスを取得する際の注意点

まず、英語に自信がない方は日本語で取得することをオススメします。

ダイビングは命にかかわるため、緊急時に英語が通じないということは絶対に避けるべきです。ある程度、英語に自信のある方のみチャレンジするほうが良いでしょう。

インストラクターも英語で受講しても安全が確保できる人しか受け付けません。英語で日常会話もできいない方は、日本語でライセンスを取得したほうがよいでしょう。

以上の注意を考慮した上で、英語でダイビングライセンスを取得しようと思う方は、是非下記4点を注意してください。

インストラクターと事前に会話をして、英語が理解できるかどうかを確認すること。

コース受講を決める前に、必ずインストラクターと会話をしてみてください。英語が母国語でないインストラクターやネイティブスピーカーでも、強いアクセントがある人はたくさんいます。アクセントで英語がわからない、早口すぎて英語がわからないということを避けるために、必ず事前にインストラクターと会うことをオススメします。

わからないことは、何度でも必ず確認すること。

ダイビングでは水圧と水深、時間などの関係を計算して、安全なダイビング計画を立てたりします。そういった中で、計算能力や理解力が必要になることがあります。一度聞いても理解しづらいこともあるので、わからなければ、何度も聞き返してどういうことかを確認してください。特に、安全にダイビングするためにキチンと理解しておくべき項目は、わかるまで粘ってください。生徒がキチンと理解できないまま、ダイビングをして危険な目に遭うことが、インストラクターにとっての一番避けたいことです。ほかの人が理解しているのに、自分だけわからないのは恥ずかしい…なんて思わずに、聞けるときに、わかるまで何度も聞きましょう。水中では聞くことはできませんので‼‼

曖昧な場合は「こういうこと?」と自分のことばで聞き返すこと。

英語で説明を受けていると、こんな感じかなとざっくり理解して、(私は)わかった気になることが多々あります。後になって、あれ?違った!なんてことが何度あったか。

こういったあいまいな理解をしているときは、危ないです。ダイビングでは、命にかかわることも習うのであいまいな理解では自分の命を守ることができません。キチンと理解しているか不安な場合は、自分の言葉で言い換えて説明をして「こういうこと?」と確認をしてください。これでわかったふりを避けることができます。

常に冷静でいること。

これは日本語でダイビングをするときにも言えることですが、どんなことがあっても冷静で、パニックにならないことが大切です。水中でトラブルに遭ったときには、焦ってパニックになってしまうこともないとは言えません。水中では言葉が通じないので、しっかりハンドジェスチャーでインストラクターに意思表示をすることが大切です。水上に上がった際には、インストラクターがすぐに補助をするために、落ち着いて英語で説明できる冷静さを保つようにしましょう。英語がわからなくても、冷静でいればなんとかなる!

英語でダイビングライセンスを取得するメリット

海外のどこでも不安なくダイビングができるようになる。

英語でライセンスを取得しておくと、今後、どの国でダイビングをしても不安がなくなります。というのも、海外の秘境でダイビングをしたいときには、日本人向けのダイブセンターはなく、英語対応のところがほとんどです。そんなときに、英語で大丈夫かな?と思う不安や躊躇がなくダイビングができるのが、一番のメリットかと思います。

私は英語でしかダイビングをしたことがないので、むしろ日本語でわかるかどうかのほうが不安かもです。その点では、日本で主にダイビングをしたいという方は、日本語でライセンスを取得したほうが良いと思います。

ダイブセンターの選択肢が増える

当たり前ですが、海外では圧倒的に英語対応のダイブセンターが多く、日本語でダイビングをしたいと思ったらかなり限られてきます。また、日本人向けのダイブセンターは少しお高めな印象があります。

英語のダイブセンターも選択肢に入ることで、インストラクターや設備などの質、値段、経験などを考慮して選ぶことができます。選択肢が1つかないよりも、複数の中から選べた方が安全に、かつ楽しく、ダイビングをすることができます。選択肢が増えることで、選ぶという手間は増えますが…。

日本人以外のダイバーと仲良くなれる。

英語対応のダイビングセンターには世界中のダイバーが、潜りに訪れます。一緒の船に乗って、同じ海の景色を見たならば、仲良くなるのも簡単♨どんな魚を見たかで話も盛り上がります。経験豊富なダイバーの話を聞いて、次はどこに潜ろうか、なんて考えるのも楽しいです。

日本人の友達が増えるのも楽しいですが、せっかく世界の海に潜りに来たのであれば、いろんな国の人との交流もぜひ楽しみたいですね♪

英語の勉強になる。

単純に、英語の勉強になりました。普段、机に向かって英語を勉強をする機会がほとんどないので、英語でダイビングを学ぶというのは新鮮で良い機会でした。目的が英語学習ではないのですが、英語で思考するようになるので、英語の勉強にピッタリ!英語が目的の勉強は活用することができないので、なかなか身につかないのですが、ダイビングで必要なので必死に覚えました。

私はこの方法が気に入り、プログラミングを英語で勉強しています。ダイビングよりも専門的なことが増えるので、難易度はあがりますが、それでも、プログラミング用語は英語から来ていたりするので、語源が簡単にわかり、むしろわかりやすいこともあります。

ということで、英語で何かを習う!かなりオススメの英語勉強法だと気づきました!

まとめ

ということで、私が「英語でダイビングライセンスを取得」した時に感じたことでした。ダイビングは本当に楽しい娯楽の1つではありますが、水中ということでリスクも伴います。それをきちんと理解したうえで、英語で取るか、日本語で取るかを判断してください。

何があっても自己責任です‼‼

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Nana
社会不適合者のアラサ―ニート女子です。会社で仕事をするのが嫌いで、2018年12月に突発的に仕事を辞めました。趣味はバックパック旅行(最近は東南アジア)と食べるコト。得意なローカル密着型の旅について紹介しています。
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